マガジンのカバー画像

ケンジンインタビュー

15
全国各地の地方で活躍しているローカルヒーロー(賢人:ケンジン)のインタビュー記事です!
運営しているクリエイター

記事一覧

人口約9,000人の町で新たな事業を立ち上げることの苦悩と未来 【多良木町地域おこし協力隊OB 矢山 隆広さん】

今回は、熊本県多良木町地域おこし協力隊OBの矢山さんのお話を伺いました。矢山さんは熊本地震をきっかけに熊本へUターンして暮らそうと考えた時に地域おこし協力隊の募集を知り、多良木町へ移住して来ました。 2年8ヶ月、地域おこし協力隊として活動した後、今は多良木町で荒れた竹林の整備を中心とした事業をされています。 地域おこし協力隊としてどのような活動をして、そこから町への思いがどのように変化していったのか、本音たっぷりのリアルなお話を聞くことができました。 戸惑いだらけのスタート

スキ
7

「フリーミッション」で地域の中での自分の立ち位置を作る【北川村地域おこし協力隊 長友さん】

今回は、高知県北川村の地域おこし協力隊として活動している長友さんのお話を伺いました。長友さんは大阪府の出身ですが、母親の出身地である高知県に幼い頃から愛着がありました。 移住を検討し始めた際、3年ほど現地で働きながら定住を目指す「地域おこし協力隊」の存在を知り、定住の土台を築くために高知県北川村の地域おこし協力隊に着任しました。大阪から全く違う環境の村に移ってきて1年半、どのような生活を送りどのような心境の変化があったのか教えていただきます。 フリーミッション型で幅広い活

スキ
15

3年間で130名の新規雇用を生んだ日南市マーケティング専門官が語る「豊かな地域の絶対条件」【宮崎県日南市マーケティング専門官 田鹿倫基さん】

地方で根を張って生きる人たちのホンネとリアルをお届けする「ケンジン」インタビュー。今回は、宮崎県日南市マーケティング専門官の田鹿さんにお話を伺いました。 田鹿さんは事業会社でのキャリアを積んだ後、宮崎県日南市に移住し、地方創生関連事業に取り組んでいます。 日南市に根を張って活躍する田鹿さんが考える「豊かな地域の絶対条件」について、田鹿さんの考えを話してもらいます。 東京→上海、北京。 大都会でキャリアを積んで、なぜ日南市に?田鹿さん 大学生の時、地元のお祭りボランティアで出

スキ
3

地域おこし協力隊のリアルとホンネ!任期後のビジョンを描いた3年間の過ごし方【地域おこし協力隊 小林力さん】

地域協力活動を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みである地域おこし協力隊。実際に協力隊として活動されている方はどのような生活をされているのでしょうか。地域おこし協力隊の暮らしや仕事のリアルを、兵庫県洲本市地域おこし協力隊の小林力さんにお伺いしました。 地域おこし協力隊のリアルなお金事情どういう経緯で地域おこし協力隊になられたのですか? 小林さん 子どもが生まれたのがきっかけですね。2019年の9月に第一子が産まれまして、子どもとの時間を過ごしていくうちに今後の

スキ
27

家出をするほど抵抗していた少年が現在は副住職に!「家業を継ぐ」こととどう向き合ったのか。【延壽寺 松本就顯さん】

熊本県多良木町の延壽寺(えんじゅじ)で副住職を務める松本さん。お坊さんの家系に生まれ、現在は副住職を努めている松本さんですが、幼い頃はお坊さんになることに強く抵抗があったそうです。ではなぜ、お坊さんになる道を選んだのでしょうか。 今回は、松本さんが家業を継ぐということにどう向き合ってきたのか、そのリアルとホンネを話してもらいました。 松本 就顯さん 1980年生まれ。3人兄弟の次男。立正大学を卒業後、自坊(延壽寺)に戻り師父のもと僧侶を志す。長崎県と熊本県阿蘇市のお寺で随身

スキ
10

ライチのブランド化で新しい人との関係性を構築! ブランド化の本質とは【一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 高橋邦男さん】

地方で根を張って生きる人たちのホンネとリアルをお届けする「ケンジン」インタビュー。今回は、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(以下、こゆ財団)執行理事の高橋さんのお話を伺いました。 高橋さんは2017年4月にこゆ財団の事務局長に就任し、人材育成事業や視察研修を通じた関係人口を生み出しながら、企業誘致や移住促進に取り組んでいます。 1粒1,000円のライチとして有名な新富ライチをいかに地域の資源として価値づけしてきたのか、また、ライチのその先に何を見据えているのかを教えていただ

スキ
13

地域まるごとフィールドにした探究学習のススメ【一般社団法人まるオフィス 加藤拓馬さん】

地域ぐるみで教育に取り組みながら、子供一人ひとりの「生きる力」を育む学びが注目されています。今回は、そんな学びをサポートする「探究学習コーディネーター」の加藤拓馬さんにお話を伺いました。 加藤拓馬さん 1989年兵庫県生まれ。1995年に阪神・淡路大震災で被災。兵庫県神戸市から姫路市へ移り住む。大学4年生のタイミングで東日本大震災を経験。ボランティアとして気仙沼を訪れ移住。2015年に一般社団法人まるオフィスを発足し、現在に至るまで代表理事を務める。 地域での探究学習のカ

スキ
20

移住先での暮らしのコツは「気軽に楽しむこと」【気仙沼市移住・定住支援センター MINATO 加藤航也さん】

地方で根を張って生きる人たちのホンネとリアルをお届けする「ケンジン」インタビュー。今回は気仙沼市移住・定住支援センターMINATOの加藤航也さんにお話を伺いました。 加藤さんは、東日本大震災をきっかけに宮城県気仙沼市と出会い、現在は移住経験者として移住センターを運営されています。 ご自身も気仙沼市への移住経験を持つ加藤さんが考える移住者としての心構えや、宮城県気仙沼市の移住事情について教えていただきました。 加藤さん 一般社団法人まるオフィスの常務理事をしています、加藤航也

スキ
123

なぜ高知で2拠点生活をするのか。鈴木康太さんが「地方を2倍楽しむ」方法

地方で根を張って生きる人たちのホンネとリアルをお届けする「ケンジン」インタビュー。今回は究極の2拠点生活でよくばり地方暮らしを実現している鈴木さんにお話を伺いました。 鈴木さんはさまざまな想いを持った人とつながり、新しいコトを創っていきたいと考えて高知に移住したものの、当初の生活は思っていたものとは違ったそう。 現在は高知県内で2つの家を行き来するという2拠点生活を実現していますが、なぜ高知で2拠点持つのか、そしてその生活は幸せなのか。鈴木さんの2拠点生活のリアルを話してもら

スキ
12

不便さは10倍だけど幸福度は100倍!? 地方を満喫するスローライフ術とは【まるもり移住・定住サポートセンター 橋本沙耶花さん】

地方で根を張って生きる人たちのホンネとリアルをお届けする「ケンジン」インタビュー。今回は神奈川県横浜市から宮城県丸森町に移住した橋本さんにお話を伺いました。 橋本さんは高校卒業後から15年間首都圏で生活していましたが、縁もゆかりもなかった宮城県丸森町に移住を決断しました。 地方移住すると不便なことが多そうですが、実際はどうなのか。橋本さんの地方移住を楽しむスローライフ術を教えてもらいました。 橋本 沙耶花さん 秋田県出身。高校卒業後から15年間首都圏で暮らし、結婚、出産を経

スキ
10

「ないものは作ればいい」全国8箇所移住してきた経営者が語る、今を楽しむ考え方【株式会社sonraku 井筒耕平さん】

地方で根を張って生きる人たちのホンネとリアルをお届けする「ケンジン」インタビュー。今回は全国8箇所への移住を経験してきた経営者の井筒さんにお話を伺いました。 井筒さんがこれまでに移住をしてきたきっかけはさまざまで、ポジティブな理由もあればネガティブな理由もあったとか。しかし、きっかけはどうであれ移住先ではないものを作り、今を楽しんでいます。 今回はそんな井筒さんの経験から、今を楽しむコツを話してもらいます。 井筒 耕平さん 1975生まれ。愛知県出身。環境エネルギー政策研究

スキ
6

戦略的に地域で仕事を獲得するコツは「価値観を使い分けること」【シビレ株式会社 佐藤陽さん】

地方で根を張って生きる人たちのホンネとリアルをお届けする「ケンジン」インタビュー。今回は、シビレ株式会社代表取締役CEOの佐藤さんにお話を伺いました。 佐藤さんは学生時代の経験から人材育成に携わる仕事をしたいと事業会社を経て独立しましたが、地域の方との価値観の違いに苦しんだこともあったそう。 佐藤さんはどのようにしてその状況を乗り越えてきたのか、今回はそのコツを話してもらいます。 佐藤 陽さん シビレ株式会社代表取締役CEO。 2013年リクルート入社。新規事業開発プログラ

スキ
10

「自分で何者であるかを明確にする」地域を巻き込みやりたいことに挑戦するコツとは!?【株式会社レッジ 稲橋亮佑さん】

地方で根を張って生きる人たちのホンネとリアルをお届けする「ケンジン」インタビュー。今回は、熊本県人吉市に移住してきた稲橋さんにお話を伺いました。 稲橋さんは、IT企業に勤めていますが、地域の方を巻き込んでさまざまな活動をしています。 移住から1年も経たない中で稲橋さんはどのようにして地域の人を巻き込んできたのか、そのコツを話してもらいます。 環境次第で自分の価値は2倍にもなる稲橋さんはなぜ人吉市に移住してきたのでしょうか? 稲橋さん 高校までは地元所沢の小中高に通って、大

スキ
12

地方10拠点で80人の採用に成功!全国制覇を目指す経営者の採用術とは?【株式会社タイムカプセル 相澤謙一郎さん】

地方で根を張って生きる人たちのホンネとリアルをお届けする「ケンジン」インタビュー。今回は、全国制覇を目指す経営者の相澤さんにお話を伺いました。 相澤さんは、プロスポーツチームの公式ライセンスアプリの開発・運営をしている経営者。これまで全国10箇所に拠点を出しており、今後は全国47都道府県への進出を目指しています。 地方拠点でいかに人材を獲得しているのか、その採用術について話してもらいます。 どこでもしたい仕事ができる環境を作りたい 相澤さんは地方に拠点をたくさん作られてい

スキ
7