【地方情報メディア】ケンジン

地域で活躍するローカルヒーロー(ケンジン)のインタビュー記事が充実。地方創生や事業継承、さまざまなプロジェクトを取り上げます。移住しないと分からない「地方移住ギャップ」を解消するケンジン。全国各地のリアルとホンネをお届け!

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移住先での暮らしのコツは「気軽に楽しむこと」【気仙沼市移住・定住支援センター MINATO 加藤航也さん】

地方で根を張って生きる人たちのホンネとリアルをお届けする「ケンジン」インタビュー。今回は気仙沼市移住・定住支援センターMINATOの加藤航也さんにお話を伺いました。 加藤さんは、東日本大震災をきっかけに宮城県気仙沼市と出会い、現在は移住経験者として移住センターを運営されています。 ご自身も気仙沼市への移住経験を持つ加藤さんが考える移住者としての心構えや、宮城県気仙沼市の移住事情について教えていただきました。 加藤さん 一般社団法人まるオフィスの常務理事をしています、加藤航也

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    • 宮城県の北西部に位置する加美町。里山の元・空き家に突撃レポート!

      移住者の空き家ライフを突撃!2022年8月20日(土)14:00〜15:00 YouTube Liveで配信! 宮城県加美町(かみまち)って?ステキな空き家ライフを楽しんでいる人を突撃取材!YouTube Liveで配信!【子育て世帯】空き家をリノベーション!理想のライフスタイルを叶えるまで 【起業】空き家で半農半X!?元地域おこし協力隊が語る「田舎暮らし」とは 参加までのステップYouTube Live に参加する。 フォームに情報を入力 メールが届く メールに

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      • 地域おこし協力隊のリアルとホンネ!任期後のビジョンを描いた3年間の過ごし方【地域おこし協力隊 小林力さん】

        地域協力活動を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みである地域おこし協力隊。実際に協力隊として活動されている方はどのような生活をされているのでしょうか。地域おこし協力隊の暮らしや仕事のリアルを、兵庫県洲本市地域おこし協力隊の小林力さんにお伺いしました。 地域おこし協力隊のリアルなお金事情どういう経緯で地域おこし協力隊になられたのですか? 小林さん 子どもが生まれたのがきっかけですね。2019年の9月に第一子が産まれまして、子どもとの時間を過ごしていくうちに今後の

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        • 家出をするほど抵抗していた少年が現在は副住職に!「家業を継ぐ」こととどう向き合ったのか。【延壽寺 松本就顯さん】

          熊本県多良木町の延壽寺(えんじゅじ)で副住職を務める松本さん。お坊さんの家系に生まれ、現在は副住職を努めている松本さんですが、幼い頃はお坊さんになることに強く抵抗があったそうです。ではなぜ、お坊さんになる道を選んだのでしょうか。 今回は、松本さんが家業を継ぐということにどう向き合ってきたのか、そのリアルとホンネを話してもらいました。 松本 就顯さん 1980年生まれ。3人兄弟の次男。立正大学を卒業後、自坊(延壽寺)に戻り師父のもと僧侶を志す。長崎県と熊本県阿蘇市のお寺で随身

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          • ライチのブランド化で新しい人との関係性を構築! ブランド化の本質とは【一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 高橋邦男さん】

            地方で根を張って生きる人たちのホンネとリアルをお届けする「ケンジン」インタビュー。今回は、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(以下、こゆ財団)執行理事の高橋さんのお話を伺いました。 高橋さんは2017年4月にこゆ財団の事務局長に就任し、人材育成事業や視察研修を通じた関係人口を生み出しながら、企業誘致や移住促進に取り組んでいます。 1粒1,000円のライチとして有名な新富ライチをいかに地域の資源として価値づけしてきたのか、また、ライチのその先に何を見据えているのかを教えていただ

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            • 地域まるごとフィールドにした探究学習のススメ【一般社団法人まるオフィス 加藤拓馬さん】

              地域ぐるみで教育に取り組みながら、子供一人ひとりの「生きる力」を育む学びが注目されています。今回は、そんな学びをサポートする「探究学習コーディネーター」の加藤拓馬さんにお話を伺いました。 加藤拓馬さん 1989年兵庫県生まれ。1995年に阪神・淡路大震災で被災。兵庫県神戸市から姫路市へ移り住む。大学4年生のタイミングで東日本大震災を経験。ボランティアとして気仙沼を訪れ移住。2015年に一般社団法人まるオフィスを発足し、現在に至るまで代表理事を務める。 地域での探究学習のカ

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              • お裾分けループがとまらない!!【ケンジン4コマ漫画vol.4】

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                • 【ケンジンおすすめ自治体vol.1】今、秋田の教育がアツい!教育先進地、秋田市

                  移住の候補先は沢山ですが、47都道府県それぞれの特徴を調べつくすのは至難の業ですよね。市町村も含めたら「良さを知らないままの場所」があるのも仕方がない。それでも… 「まだ自分が知らない魅力的な自治体を知りたい」 「自身の生活の優先順位と特徴がマッチする自治体が見つかるまで、探すのは諦めない!」 そんな方のために、ケンジンがおすすめ自治体をピックアップして、その魅力をお伝えします。 今回紹介するのは秋田県秋田市。実は住みやすい「穴場」である秋田市がいま「教育先進地」として

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                  • なぜ高知で2拠点生活をするのか。鈴木康太さんが「地方を2倍楽しむ」方法

                    地方で根を張って生きる人たちのホンネとリアルをお届けする「ケンジン」インタビュー。今回は究極の2拠点生活でよくばり地方暮らしを実現している鈴木さんにお話を伺いました。 鈴木さんはさまざまな想いを持った人とつながり、新しいコトを創っていきたいと考えて高知に移住したものの、当初の生活は思っていたものとは違ったそう。 現在は高知県内で2つの家を行き来するという2拠点生活を実現していますが、なぜ高知で2拠点持つのか、そしてその生活は幸せなのか。鈴木さんの2拠点生活のリアルを話してもら

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                    • 不便さは10倍だけど幸福度は100倍!? 地方を満喫するスローライフ術とは【まるもり移住・定住サポートセンター 橋本沙耶花さん】

                      地方で根を張って生きる人たちのホンネとリアルをお届けする「ケンジン」インタビュー。今回は神奈川県横浜市から宮城県丸森町に移住した橋本さんにお話を伺いました。 橋本さんは高校卒業後から15年間首都圏で生活していましたが、縁もゆかりもなかった宮城県丸森町に移住を決断しました。 地方移住すると不便なことが多そうですが、実際はどうなのか。橋本さんの地方移住を楽しむスローライフ術を教えてもらいました。 橋本 沙耶花さん 秋田県出身。高校卒業後から15年間首都圏で暮らし、結婚、出産を経

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                      • 【後悔しない地方移住】地方と都会の医療格差とは?移住検討時に調べておくべき地方の医療格差について解説!

                        「医療格差」という言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。 医療格差とは、医療におけるさまざまな格差を指し、地域間における格差や収入による格差、診療科による格差などを指します。地方移住をする際は、あらゆるポイントを検討しなければなりませんが、特に移住先の医療体制は見逃せないポイントになるでしょう。 そこで今回は、都会と地方の医療格差や、地方移住の際に調べておくべき医療体制について解説します。 地方と都会の医療格差「医療格差」という言葉を聞くと、先進国と発展途上国間での医

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                        • 【後悔しない地方移住】後悔しない地方移住には事前準備が重要!地方移住前にするべき準備や注意点を解説

                          近年、雑誌やテレビでよく取り上げられている「地方移住」。 子育て環境の見直しや自然あふれる環境で暮らしたいなど、さまざまな理由から地方移住をしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。 しかし、地方移住をするとなると何から準備すべきかわからない方も多いでしょう。また、「地方移住をしたい」という思いだけでは、暮らしはじめてから後悔することも…。 そこで今回は、後悔しない地方移住を実現するための事前準備や注意点を紹介していきます。 地方移住の準備ですべきこと地方移住は

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                          • デュアルライフ(二拠点生活)とは?デュアルライフ検討者におすすめのサービス3選!

                            「デュアルライフ(二拠点生活)」という言葉をご存じでしょうか。デュアルライフは、ライフスタイルの多様化やリモートワークの普及により近年注目されている暮らし方です。 そこで今回は、デュアルライフの暮らし方や魅力を解説した上で、おすすめのデュアルライフサービス3選を紹介します。 デュアルライフとは?デュアルライフとは、2つの場所に生活拠点を持つ暮らし方です。 デュアルライフの「デュアル(dual)」には「二重の」「ふたつの」という意味があり、「ふたつの生活」=「デュアルライ

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                            • 移住を検討している方必見!移住したら最大100万円!全国各地の移住支援金情報

                              「東京への通勤が苦痛だな…」 「どこへ行っても混んでる都内を抜け出して、子供達と地方でのびのびと暮らしたい」 東京都内に勤めていたり住んでいたりすると、こんな考えが一度は頭をよぎるものではないでしょうか? ところが移住したいと考えていても、引越し先の住宅にかかる費用、引越し費用、車の取得費用など全て考慮すると相当な出費になりますよね。 「それでもお金を理由に移住を諦めたくない!」そんな方にぜひ活用していただきたいのが2019年から始まった政府の移住支援事業です。 この記

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                              • 空き家や土地が無料!?空き家や土地を格安で手に入れられる自治体5選

                                移住を検討するとき気になるのはそのコストではないでしょうか。その中で大部分を占めるのが土地や住宅。理想や希望を抱き新しい住処を選ぶのは楽しい反面、あまり費用がかけられない場合は選択肢が狭くなることもあります。 そんな方のために数多くの自治体が移住者を対象に、住まいの補助金や支援制度を提供していることをご存じですか?初期費用を抑える意味でも補助制度を活用しない手はありません。 今回は移住者への住まいの補助が手厚い、魅力的な制度を提供している自治体を紹介します。どんな制度が

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                                • 自転車好きにはたまらない!サイクルツーリズムに取り組む魅力的な自治体3選

                                  日常生活の移動手段として、自転車を利用している方も多いのではないでしょうか。 しかし、自転車は単なる移動ツールではなく、「地域創生」に繋がる手段としても注目されています。 自転車で地域創生と聞くとピンとこない方が多いかもしれませんが、旅先でレンタルサイクルを利用できるスポットがあったり、サイクリングロードが整備されていたりするのは、自転車によるまちづくりの一環なのです。 そこで、今回は”自転車で地域の活性化”に取り組む自治体を紹介します。 自転車好きの方はもちろん、旅行が

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